城南あさひ薬局が開局

2016年は診療報酬改定の時期に差し掛かり、薬局の開局などに制限がかかっていくことが推察される年になります。
特に大きい大学病院や、公立関係の病院では本当は敷地内に薬局を民間企業などが出店してはならないというルールがあったんですが、そのルールが撤廃されることが決まっています。
裏を返せば民間企業ならどこでも、入札することができれば大手病院内の門前薬局ではなく、門内薬局として開局でき、ほぼほぼ処方箋を独占できてしまうのではないかという程のチャンスの年でもあります。
城南あさひ薬局という薬局が東京都内を中心に13店舗ほど構えている薬局さんがあります。
こちらの薬局さんは開局してから25年近く経つ由緒ある薬局さんで、売上高、店舗数共に右肩上がりの薬局です。
入口にはだれが見てもそれと分かるように処方箋受付ののぼりはもちろん、目につきやすい赤色の看板を掲げていて見やすく、目につきやすい店舗を展開されている薬局です。
どこの病院でもお薬は処方箋さえあれば処方できるので場所を記憶しておくといいかもしれませんね。